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SedgeDesign 各部名称とツールパレット illustrator CC 講座01-2

各部名称とツールパレット illustrator CC 講座01-2

新規ファイルを作成すると本来は白紙の画面がでてくるのですが、既存のファイルを開いた状態にしまして、Illustratorのワークスペース各部の名称を解説したいと思います。
(2017/04/14ツールパレット名称が間違っていたので修正)

Illustratorのワークスペース

illustratorワークスペース

上から順にメニューバー、コントロールパネル、その下左がツールパレット、中央がアートボード、右が各種パレットになります。
  • メニューバーはファイルを開いたりコピーしたりといった基本から、効果をかけるという高度なものまでのコマンドを選択して使用します。
  • コントロールパネルは選択した図などの線の太さ、文字の種類・大きさなどを設定します。
  • ツールパレットはIllustratorで絵を描いたり、文字を作成したりなど、一番最初になにかを作成するためのツールや、回転・拡大縮小など加工するツールなどが集められています。
  • アートボードは画板という意味で良いでしょうか、絵を描くための画面。
  • 各種パレットはカラー設定、筆の形状、アピアランス(効果の設定)、レイヤーなど、よく使いかつ即時使用できると便利なパレットが集められています。
さらに、おそらく皆さんがもっとも利用することになるツールパレットについて解説します。

Ai_toolBar

最近のPCはかなり画面の解像度が高くなっていますので、標準ではツールパレットは縦一列になっています。ただ、ノートPCなど画面の解像度が低かったり、面積が狭いPCを使用する場合はパレットの下の方が切れてしまいますので、パレット右上の早送り・巻き戻しのようなボタンをクリックすることで切り替えることが出来ます。

また、それぞれのボタンの説明を隣に置いておきますが実はこれで全てではなく、長押しすることで同じ傾向の別のツールに切り替えることができます。

とりあえずは、どの位置にどの傾向のツールがあるのかを把握しておいてください。



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